藤木 美奈子

著書紹介

親に壊された心の治し方

「親に壊された心の治し方」

どんな家に生まれようと、人は生まれ変われる―不適切な養育によってもたらされたトラウマ=「育ちの傷」は、必ず回復させられます。傷ついた心を癒やし人生を好転させる方法が、この本のなかにきっと見つかります。

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女子刑務所

「女子刑務所」

タフで陽気な女囚たち。壁の内側で繰広げられるセキララ生活を初公開!食欲・性欲・ケンカ欲、風呂場から立ちのぼる裸身の刺青、化粧への執着、同性への恋など、あっと驚く人間ドラマ。新入り女性看守が愛をこめ、彼女たちと過ごした日々の、おかしくもありホロッともする泣き笑いを綴る。
(電子書籍のみ販売中)

幸せな家売ってください

「幸せな家売ってください」

バツイチ同士で再婚した夫は定職につかず、前の家庭とも縁を切れない。だから私は家を買う。本当の家族をつくるために-。子供を抱えた共働き夫婦が3回の家の買い替えの中で「自分たちの家」にたどり着くまでの物語。

傷つけ合う家族

「傷つけ合う家族」

11歳で義父から受けた性的虐待。崩壊寸前の家庭から逃げるように結婚した相手からの激しい暴力。長年にわたるドメスティック・バイオレンスを、著者はどう乗り越え、自らの尊厳にめざめたのか。DV防止法施行後も止むことのない家庭内暴力。「弱者いじめ」に立ち向かう心と術を説く感動のノンフィクション。
(電子書籍のみ販売中)

我慢するのはもう、イヤだ

「我慢するのはもう、イヤだ」

十代のシングルマザーを母に生まれた著者がたどった道は、母の自殺未遂、11歳のときに受けた性暴力、借金まみれで崩壊寸前の家庭。逃げるようにして結婚した相手から受けつづけたDV(ドメスティック・バイオレンス/家庭内暴力)と、まさに深い混迷の中、自虐に満ちていた。

ストーカー夏美

「ストーカー夏美」

小さなスナックに美人の夏美が現われた。彼女は雇われ店長のシュウに一目惚れ。あげくに同棲し子まで生む。月日が経つにつれ、夏美の怖るべき実像が浮かびあがる。繰り返す奇異な行動に音をあげたシュウは失踪する。だが夏美は執拗に追いかける。何が彼女をそうさせるのか。書下ろしドキュメント・ノベル。
(電子書籍のみ販売中)

囚われた女たち

「囚われた女たち」

誰も私を知らない町で、もういちど人生をやりなおしたい。歪んだ家庭で心とからだに傷を負った少女は刑務所の看守になった。今日も塀の中では、女たちのおかしくも哀しいショーの幕があがる。

10年後はもっと働ける

「10年後はもっと働ける」

国会にみる政治暴走、私たちの一票の行方、女はどこで働くのか、公開討論って何だ…。平成11年春の統一地方選挙で、初の大阪府知事女性候補者となった著者が府知事選挙を振り返る。