社会的弱者のエンパワメント研究と障がい福祉サービス/自立訓練(生活訓練)

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we are not alone
※WANA関西は、2015年1月 NPO法人から一般社団法人に移行しました。

WANA関西研修旅行レポート

2010年 5.14~5.15
淡路島 「アートと癒しの旅」
今回のWANA旅行は、春の花々あふれる淡路島へのバスツァー。
メンバーは藤木、わたなべ、森下、前出、前田、伊藤、和田、多田、幹事の榛沢、水田の計10名でした。今回も貸切バスで行く楽々ツァーです。
大阪駅、三ノ宮駅から乗車して、まず大塚国際美術館へ。ここは、日本最大級の常設展示スペースを有する「陶板名画美術館」で、古代壁画から190余の美術館が所蔵する現代絵画まで至宝の西洋名画1,000余点を、特殊技術によってオリジナル作品と同じ大きさに複製されたものが展示されています。その数と作品の迫力に圧倒されました。
その後、WANAメンバーの老後の為のWANAハウス構想の参考?に海の見える別荘地を訪ね、そこのカフェテラスで昼食をとり、一路宿となるウェルネスパーク五色へ。
ここで、人生初のクリスタルボウルヒーリングを体験しました。クリスタルボウルとは、細かく粉砕された天然水晶をボウル状の型に入れ、3200~4000度の高熱で溶かし成型したもので、ヒーリング効果があるそうです。部屋に寝ころんで目を閉じます。クリスタルボウルの振動によりストレスの解消や深いリラクゼーションがもたらされるそうで、ほとんどの人が仕事の疲れもあって眠りに落ちてしまいました。リラックスしたあとは、淡路牛と地元の魚料理の夕食で、お酒もすすみました。
翌日は、朝市や洲本タウンを散策し、昼食は淡路名物タコ天丼などを食べてから、午後はミニアート巡り。人の姿をした木で作られたヤギが出迎えてくれ、花であふれた庭の美しい『ぎゃるりBANYA』、安藤忠雄設計で、本尊を祀るお堂は半地下にあり、その上には睡蓮の池があるという『本福寺水郷堂(みずみどう)』、そして淡路島出身の洋画家大石可久也・鉦子画伯が自宅周辺の美しい山と海と緑の中にアートを表現しようと構想を抱き、手作りで完成させた芸術空間である『アート山大石可久也美術館』を鑑賞。途中休憩した『ノマド村』は、廃校を利用したアートコミュニティで、そこのカフェも素敵な雰囲気の所でした。アートという切り口で巡った淡路島、忘れられない旅になりました。
幹事の水田さん、榛沢さん、ありがとうございました。

これまでの研修旅行

■2016年 香川・小豆島
「大人女子の夏休み・あじわう小豆島旅行」


■2014年 飛騨・高山
「雄大な自然と美食のごきげんさん旅」


■2013年 島根・出雲
『ご縁としあわせいっぱいの旅路、今年も癒されてきました~!』


■2012年 岡山
「自然と遊び、隠れ宿温泉と歴史散策の旅」


■2011年 秋の奥滋賀「美味三昧の旅」

■2010年 淡路島「アートと癒しの旅」

■2009年 新緑美しい伊豆高原
「海と山散策&芸術家村『アートフェスティバル』鑑賞の旅


■2008年 安芸の宮島「雅と平和の旅」

■2007年 古都金沢
「伝統の技と現代アートを訪ねて」


■2006年 直島ベネッセ・アートサイト



↑海の見渡せる丘の上のカフェで早速Tea time。

↑クリスタルボールヒーリング初体験!

↑WANA旅行の楽しみは、もちろん食事!

↑翌朝の風景。皆飲み過ぎた??

↑ガーデニングが美しいお庭にて。

↑絶景〜!

↑安藤忠雄設計の本福寺水郷堂

↑廃校を改造したノマド村のカフェにて。