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藤木美奈子研究

藤木美奈子写真藤木研究のキーワードは「社会的排除」「エンパワメント」「自立」。
各福祉施設でグループワークの手法を用いた意欲回復プログラムを実践中。
生育家庭の悪影響、非行や犯罪、失業・経済的破綻など、さまざまな理由で社会から排除され、無力化した人々に必要なのは、当事者同士の語り合いの場であり、低下した社会的スキルを取り戻す機会です。全国の施設でこうした取組みが展開されることを目標に、藤木は今日も当事者たちと向き合いつづけます。

 

   学術研究一覧        

●2008    博士学位請求予定論文
『“社会的に排除された人々”に対するエンパワメント・アプローチ
〜更生施設におけるホームレスを対象としたグループワーク実践から〜』
The Empowerment Approach to the Socially Excluded:
Some Findings from a Group-work Practice in a Social Rehabilitation Center for Homeless.

●2008  「日本コミュニティ心理学研究」掲載(予定)論文
『更生施設におけるグループワークを用いた社会復帰支援プログラムの検討』
The effect of the group-based social re-entry program conducted in a social rehabilitation facility

講義風景●2006/3 「創造都市研究」掲載論文
『対人関係能力に重点をおいた社会復帰プログラム実践
〜更生施設におけるSSTから見えてきたもの〜 』
Practice of a social re-entry program focused on the ability for
personal relations :some findings drawn from the Social Skills Training
in a social rehabilitation center

●2005/11 「共生社会研究」掲載論文
『更生施設入所者のための社会復帰プログラムの可能性
 〜アセスメント結果を中心として〜』
The possibility of a social re-entry program for people in a rehabilitation center:
focusing on their assessment results.

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